04.30
2026 NEWS

スイスの名匠ミシェル・タバシュニクが新日本フィルハーモニー交響楽団と初共演。

スイスの名匠ミシェル・タバシュニクが新日本フィルハーモニー交響楽団と初共演いたします。
プログラムは、タバシュニクが最も得意とするフランス音楽からラヴェルの「ラ・ヴァルス」で幕を開けます。
メインとなる後半には、同じくタバシュニクが得意とし、敬愛しているブラームスの交響曲第2番。
前半には、2015年チャイコフスキー国際コンクール優勝者のチェリスト、アンドレイ・イオニーツァをソリストに迎え、ショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第1番を指揮します。
精緻なスコア・リーディングで知られるタバシュニクが、新日本フィルからどのような響きを引き出すのかに期待大です!
タバシュニクは、ヘルベルト・フォン・カラヤンやピエール・ブーレーズに認められ、そのキャリアをスタートさせました。
クセナキス作品の最高の解釈者として現代音楽の普及にも多大な貢献をしてきた巨匠が、今回のプログラムでどのような音楽を奏でるのかどうぞご期待下さい!