-中山優馬&直田姫奈 ルネサンスクラシックスオーケストラ-
音楽詩「火垂るの墓」シンフォニー朗読劇
2026年12月7日(月)17:30開場18:30開演
新宿文化センター 大ホール
公式サイト
中山優馬&直田姫奈による新たな音楽詩「火垂るの墓」公演を開催。
深秋の夜、2026年12月7日(月)、新宿文化センター大ホールの舞台で『音楽詩「火垂るの墓」シンフォニー朗読劇』公演を開催します。(「火垂るの墓」は、作家・野坂昭如の戦争体験をもとにした作品。(新潮文庫刊『アメリカひじき・火垂るの墓』所収)兵庫県西宮市近郊を舞台に、戦火で親を亡くした14歳の兄・清太と4歳の妹・節子が、終戦前後の混乱のなかで懸命に生きようとしながらも、最期を迎えるまでを描いています。原作をもとにしたスタジオジブリ制作のアニメ映画『火垂るの墓』(1988年)は、公開以来、国際的な評価を受け続けています。2023年9月、原作の舞台に近接する西宮・兵庫県立芸術文化センターで、現代音楽の巨匠・間宮芳生(2024年12月逝去)による映画音楽をもとに、フルオーケストラの演奏と朗読を融合させた音楽詩『火垂るの墓』が初演され、大きな反響を呼びました。その後、戦後80年の節目となった2025年11月には、東京文化会館大ホールで東京公演が実現。続く本年、欧州を中心に活動するバルカン室内管弦楽団を主宰する指揮者・栁澤寿男のもと、新たなキャストを迎えて上演します。国内外のアートファン待望の新たな音楽詩「火垂るの墓」公演のステージには、清太役には、舞台をはじめ多彩な分野で活躍する中山優馬、節子役には、次代を担う声優として注目される直田姫奈が登場。さらに、メディアの第一線で活躍する住吉美紀、丸岡いずみが共演。オーケストラの演奏と一体となった音楽詩形式による朗読を披露します。管弦楽は、欧州で平和を祈念するバルカン室内管弦団の活動で知られる栁澤寿男が音楽監督を担うRENAISSANCE CLASSICS ORCHESTRA。そして、日本を代表するソプラノ歌手・幸田浩子が出演し、横浜少年少女合唱団と共に、間宮芳生作品及び劇中歌「埴生の宿」他を歌い上げます。今秋のアートシーズンの中心作品として東京に新たな舞台芸術が誕生。音楽と朗読、そして映像が織りなすステージを通して、清太と節子の物語が、時代を超えて観る者の心に深く響きます。
(なお、本公演では、オーケストラ演奏および朗読に合わせて、物語の進行に沿ってアニメ映画『火垂るの墓』の名場面(静止画像)を舞台上のスクリーンに投影いたします。[フィルムコンサート形式ではございません])
(なお、本公演では、オーケストラ演奏および朗読に合わせて、物語の進行に沿ってアニメ映画『火垂るの墓』の名場面(静止画像)を舞台上のスクリーンに投影いたします。[フィルムコンサート形式ではございません])
出演
◆作曲:間宮芳生
◆指揮:栁澤寿男
◆演出・構成:上海太郎
◆管弦楽:ルネサンスクラシックスオーケストラ
◆出演
中山優馬(清太役・ステージ朗読)
直田姫奈(節子役・ステージ朗読)
住吉美紀(ナレーター・ステージ朗読)
丸岡いずみ(母・未亡人他)
幸田浩子(ソプラノ)
横浜少年少女合唱団
◆指揮:栁澤寿男
◆演出・構成:上海太郎
◆管弦楽:ルネサンスクラシックスオーケストラ
◆出演
中山優馬(清太役・ステージ朗読)
直田姫奈(節子役・ステージ朗読)
住吉美紀(ナレーター・ステージ朗読)
丸岡いずみ(母・未亡人他)
幸田浩子(ソプラノ)
横浜少年少女合唱団
曲目
◆演奏作品:
間宮芳生(山下康介編曲):音楽詩・「火垂るの墓」
間宮芳生(山下康介編曲):「太陽の王子 ホルスの大冒険」より
ヘンリー・ローリー・ビショップ:埴生の宿 他
故郷(ふるさと):高野辰之作詞・岡野貞一作曲
※演奏作品は変更される場合があります。
間宮芳生(山下康介編曲):音楽詩・「火垂るの墓」
間宮芳生(山下康介編曲):「太陽の王子 ホルスの大冒険」より
ヘンリー・ローリー・ビショップ:埴生の宿 他
故郷(ふるさと):高野辰之作詞・岡野貞一作曲
※演奏作品は変更される場合があります。
チケット
◆チケット:8800円(税込・全席指定)
※3歳以下のお子様は、保護者1名に対しお子様1名まで膝上観覧可能。お席が必要な場合は有料。
4歳以上はチケットが必要です
※3歳以下のお子様は、保護者1名に対しお子様1名まで膝上観覧可能。お席が必要な場合は有料。
4歳以上はチケットが必要です
主催
◆主催:RENAISSANCE CLASSICS
◆後援:朝日新聞社他
◆原作:野坂昭如「火垂るの墓」(新潮文庫刊『アメリカひじき・火垂るの墓』所収)
◆後援:朝日新聞社他
◆原作:野坂昭如「火垂るの墓」(新潮文庫刊『アメリカひじき・火垂るの墓』所収)

