10.13
2017 CD

鈴木隆太郎、デビューアルバム リリース!

パリを拠点に活躍を広げる期待のピアニスト、鈴木隆太郎による待望のデビューアルバムがリリースされました。
鈴木隆太郎_Ryutaro Suzuki

スカルラッティ:
 ソナタ ニ短調 K.141
 ソナタ ホ長調 K.380
ラヴェル:クープランの墓
モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第8番 イ短調 KV.310
リスト:「ドン・ジョヴァンニ」の回想

[CLAVES]

★Clavesレーベルでもおなじみの録音技師、ジャン=クロード・ガブレルが立ち上げたレーベル“Label G”が始動します。ガブレルは小糸恵のバッハのオルガン作品集をはじめとする録音で高く評価を得ている名録音技師です。期待のレーベル第1弾は新進気鋭のピアニスト鈴木隆太郎のデビュー盤の録音です!
★1990年鎌倉生まれの鈴木隆太郎は2008年に栄光学園高等学校を卒業後、渡仏。パリ国立高等音楽院にて、ブルーノ・リグット、オルタンス・カルティエ=ブレッソン、ミシェル・ダルベルト、ミシェル・ベロフ各氏に師事。現在は、イタリアのフィレンツェでエリソ・ヴィルサラーゼのもと研鑽を積み、パリを拠点に演奏活動を行っています。これまでに、2015年イル・ド・フランス国際ピアノ・コンクール第1位、カンピージョス国際ピアノ・コンクール第2位、エミール・ギレリス国際ピアノ・コンクール第2位、2017年ヴァルティドネ国際音楽コンクール第2位をはじめ、多数の国際コンクールで優秀な成績を収めている今最も活躍が期待されるピアニストの一人です。
★注目のデビュー盤はコンサート・ピアニストとしての音楽的な経験から鈴木自身が選び抜いた作品で構成。選曲も秀逸でスカルラッティのソナタにはじまり、ラヴェルのクープランの墓、モーツァルトのピアノ・ソナタ第8番、そしてリストの「ドン・ジョヴァンニ」の回想を収録しました。驚くべき洗練された繊細なタッチと音楽への敬愛を感じるこの上なき美しい音色は、聴き手を虜にしてしまう、まるで魔法のよう。確かな技術から裏付けされた演奏はヨーロッパで研鑽を積む鈴木隆太郎の今を知れる会心の出来栄えです。ヨーロッパはもちろんのこと、日本での活躍も期待せずにはいられない大注目のピアニスト鈴木隆太郎の演奏をご堪能いただけます。ガブレルのこだわりの録音にもご期待ください!(キングインターナショナル)
Ryutaro Suzuki

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