10.04
2017 CD

ボリス・ギルトブルグ、「ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番、他」リリース!

ボリス・ギルトブルグによる、多忙のラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番!ついにリリースとなりました。
ギルトブルグ_ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番

ラフマニノフ:
 ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 op.18*
 練習曲集「音の絵」op.33
クライスラー(ラフマニノフ編):愛の悲しみ
フランツ・ベーア(ラフマニノフ編):笑う小娘“W.Rのポルカ”

ボリス・ギルトブルグ(ピアノ)
カルロス・ミゲル・プリエト(指揮)*
ロイヤル・スコティッシュ国立管弦楽団*

数あるピアノ協奏曲の中でも、最も人気が高く、またピアニストにとっても困難な壁である「ラフマニノフの第2番」。交響曲第1番の初演時における手痛い失敗を跳ね返した、ラフマニノフにとっての特別な作品です。名手ギルトブルグにとってもこの作品は特別な存在であり、演奏する際には特別な心構えが必要だとブックレット(英文)で語っています。ブックレットによると、オープニングの鐘の音を思わせるピアノの重厚な和音、続く激流のようなアルペジョ。これらについてギルトブルグは熟考をめぐらし、一つ一つの音を大切に奏でている様子が理解できます。ギルトブルグは練習曲「音の絵」についても多くの考察をめぐらせており、その演奏で作品の持つ魅力を完璧に伝えることに成功しています。ジャケットに使われている写真は、ギルトブルグ自身が撮影したサンクトペテルブルクの「血の上の救世主教会」。ラフマニノフの音楽を象徴する鐘の音を象徴する風景です。(輸入元情報)


Boris Giltburg (c)Sasha Gusov

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