バルカン室内管弦楽団の音楽監督を務める指揮者、栁澤寿男の著書『戦場のタクト』が、2月10日全国の書店で発売されます。
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小澤征爾氏に憧れ指揮者を目指し、佐渡裕氏のもとでの弟子時代。
そして紛争直後、治安の不安定な国連暫定行政下のコソボでの活動。
楽譜と燕尾服の入ったトランクを片手に旧ユーゴを旅し指揮を続けるバルカン半島での奮闘記。
自ら設立した民族共栄オーケストラ、バルカン室内管弦楽団は戦地で生まれた奇跡のオーケストラ。
音楽によって約20年の民族の断絶を乗り越え、バルカン室内管弦楽団はいま、ウィーン、ニューヨーク、東京と世界の舞台に羽ばたいています!
コンサートの合間を縫いながら少しずつ書き上げ一冊の本にまとめてみました。
是非ご一読ください!!
柳澤寿男
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■『戦場のタクト-戦地で生まれた、奇跡の管弦楽団』栁澤寿男著(実業之日本社)
本体1500円(税別)
2月10日~全国書店にて発売