フランソワ・ロペス=フェレール François López-Ferrer

François López-Ferrer_2

次回来日

調整中

プロフィール

 今日においてもっとも期待される若きアーティストの一人であるフランソワ・ロペス=フェレールは2017年、チリ国立交響楽団の副指揮者に就任した。
 これまでに、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、グスタード・フェスティヴァル・オーケストラ、ハンブルク交響楽団、ベルン交響楽団、チリ国立交響楽団、ヴィンタートゥール・ムジークコレギウム、南西ドイツ・フィルハーモニー交響楽団、ポルト・アレグレ交響楽団、ライプツィヒ・オペレッタ劇場管弦楽団、マイニンゲン宮廷楽団、カールスバート交響楽団、プロヴディフ・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・カメラータ、パルヌ市交響楽団、エストニア・ユース・オーケストラ、コルドバ管弦楽団等と共演している。近年では、2016年にサンティアゴ夏の音楽祭でチリ国立交響楽団と10公演以上のコンサートを指揮し、高評を得た。
 シンシナティ大学音楽院の学生から作られたアンサンブル・ヴィータを創設し指揮者を務めているほか、シンシナティのクイーン・シティ室内オペラの共同創設者でもある。現代音楽も幅広く手掛け、チャールズ・ルディグによる作品の初演も行っている。
 スペイン系アメリカ人のフランソワ・ロペス=フェレールは、シンシナティ大学で作曲を学び、指揮をフィラデルフィアとチューリッヒ芸術大学でレオニード・グリンに師事。また、ローザンヌ高等音楽院でオレリアン・アザン・ジリンスキに師事し、修士課程を修了。これまでに、ネーメ・ヤルヴィ、パーヴォ・ヤルヴィ、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー、ベルナルト・ハイティンク、マリオ・ヴェンツァーゴのマスタークラスを受講した。
 2015年、ライプツィヒ・オペレッタ劇場でのオペラワークショップで聴衆賞を受賞。またパルヌ市交響楽団でも“好きな指揮者”に選出された。