フランチェスコ・アンジェリコ Francesco Angelico

Francesco Angelico_1(c)Giancarlo Pradelli

次回来日

2024年12月

プロフィール

 2017/18シーズンよりカッセル州立歌劇場の音楽監督を務める。最初の4年間の任期では、ワーグナーの《ニーベルングの指輪》(演出:マルクス・ディーツ)を上演する。このシリーズは2018/19シーズンよりスタートし、2021年には全4作品のツィクルスが上演予定である。このほか、ドヴォルザークの《ルサルカ》に加え、多くの交響曲の演奏が予定されている。
 定期的に主要歌劇場に客演しており、これまでに、バイエルン国立歌劇場、シュトゥットガルト州立歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、ケルン歌劇場等で指揮し、日本では新国立劇場に登場している。またオーケストラでは、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、ミュンヘン放送管弦楽団、MDR交響楽団、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団、RAI国立交響楽団、ミュンヘン交響楽団、ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団等に客演している。
 1977年、イタリアのカルタジローネ生まれ。モデナ音楽院でチェロを学び、2001年に卒業。2003年より指揮を学び、ルガーノのスヴィッツェラ・イタリアーナ音楽院でジョルジオ・ベルナスコーニに師事し、2006年に優秀な成績で卒業した。在学中には、音楽院とRSI放送局による共同プロジェクトの現代音楽シリーズ「900 パッサート・エ・プレゼンテ」でベルナスコーニのアシスタントを務めた。以降、自身のレパートリーの中でも現代音楽は多くを占めるようになる。2009年ニコライ・マルコ指揮者コンクールで第2位となり、2011年にはドイツ指揮者賞に輝いた。
 2013~2017年インスブルック・チロル交響楽団の首席指揮者を、2015~2017年インスブルック・チロル歌劇場の首席指揮者を務めた。フランチェスコ・チレアの《アドリアーナ・ルクヴルール》の上演で、2016年オーストリア音楽劇場賞を受賞した。

コンサート情報

日時・会場 コンサート名・お問い合わせ
2024/12/14(土)14:00
東京オペラシティ
コンサートホール
読売日本交響楽団
読響チケットセンター
TEL: 0570-00-4390
2024/12/15(日)14:00
横浜みなとみらいホール
読売日本交響楽団
読響チケットセンター
TEL: 0570-00-4390
2024/12/18(水)19:00
サントリーホール
読売日本交響楽団
読響チケットセンター
TEL: 0570-00-4390
2024/12/19(木)19:00
フェスティバルホール
(大阪)
読売日本交響楽団
読響チケットセンター
TEL: 0570-00-4390
2024/12/22(日)14:00
東京オペラシティ
コンサートホール
読売日本交響楽団
読響チケットセンター
TEL: 0570-00-4390