マルクス・ポシュナー Markus Poschner
「数多くいる若い指揮者の中で、最も注目すべき才能。」
Berliner Zeitung
1971年、ドイツ、ミュンヘンに生まれる。
ミュンヘン音楽大学で、指揮法をヘルマン・ミハエル教授に師事する。そのかたわら、サー・コリン・デイヴィス、サー・ロジャー・ノリントン、ファビオ・ルイージ、クシシトフ・ペンデレツキなどのアシスタントとして活躍する。2004年には、ドイツ音楽協会及びドイツ・オーケストラ連盟によって授与される、指揮者にとって最も重要で名誉な「賞」の一つである<ドイツ指揮者賞>を授与される。
2000年、インゴルシュタットのゲオルグ室内管弦楽団の首席指揮者に就任する。2006/2007年シーズンは、ベルリン・コミッシェ・オーパーで首席カペルマイスターを務めた。その後2007年9月からは、ブレーメン歌劇場およびブレーメン・フィルハーモニーの音楽総監督を務めている。さらに、2010年秋には、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者に就任する。
オペラ指揮者としても、ブレーメン歌劇場をはじめ、バイエルン国立歌劇場、ライプツィヒ歌劇場、ベルリン・コミッシェ・オーパー、ケルン歌劇場等で活躍する。2006年には、バイエルン国立歌劇場で、モーツァルトの「偽の女庭師」を指揮し、大成功を収めた。
客演指揮者として各地の著名オーケストラに登場しており、これまでに、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、WDR交響楽団(ケルン放送交響楽団)、シュトゥットガルト放送交響楽団、hr交響楽団(フランクフルト放送交響楽団)、ベルリン放送交響楽団、バンベルク交響楽団、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン放送管弦楽団、ボン・ベートーヴェン管弦楽団、北ドイツ放送ハノーファー・フィルハーモニー、リンツ・ブルックナー管弦楽団、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団などを指揮する。「数多くいる若手指揮者の中で、最も注目すべき才能。」(ベルリン・ツァイトゥング紙)として、非常に高い評価を獲得している。
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