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幸田浩子 オペラティック・リサイタル ―ARIA 花から花へ―
~ジョン・健・ヌッツォを迎えて~

2019年7月6日(土)14:00開演

紀尾井ホール

出演

幸田浩子(ソプラノ)
ジョン・健・ヌッツォ(テノール)
藤満 健(ピアノ)

■演出:馬場紀雄
■舞台装花:大泉麗仁

曲目

プッチーニ:オペラ『ジャンニ・スキッキ』より
      “わたしの愛しいお父さま”
プッチーニ:オペラ 『ラ・ボエーム』より
      “私の名はミミ” “愛らしい乙女よ”
ヴェルディ:オペラ『椿姫』より
      乾杯の歌、“ああ、そは彼の人か~花から花へ” 
ヴェルディ:オペラ『リゴレット』より 女心の歌
ほか

チケット

S席5,500円 S席ペア10,000円 ※残席僅少
A席4,500円(完売) 学生席2,000円(完売)

プレイガイド

チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:149-233)
ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:34301)

主催

主催:ビルボードジャパン
協力:株式会社二期会21
プロフィール
幸田浩子(ソプラノ)
東京藝術大学首席卒業。同大学院、文化庁オペラ研修所を修了後、ボローニャ、ウィーンに留学。数々の国際コンクールで上位入賞後、欧州の主要歌劇場へ次々とデビュー。ローマ歌劇場、シュトゥットガルト州立劇場、カターニア・ベッリーニ大劇場等大舞台で重要な役を演じ、2000年名門ウィーン・フォルクスオーパーと専属契約。帰国後は、新国立劇場、びわ湖ホール、東京二期会など数々のプロダクションで、『ナクソス島のアリアドネ』ツェルビネッタ、『リゴレット』ジルダ、『魔笛』パミーナ等を演じ好評を博す。また、幸田をかぐや姫役に想定して作曲されたオペラ『竹取物語』は、2014年の初演以降海外でも公演するなど称賛されている。その他主要オーケストラとの共演や全国各地でのリサイタルなど多彩な活動を展開。メディアへの登場も多く、NHK-FM「気ままにクラシック」やBSフジ「レシピ・アン」ではレギュラーMCとして出演。18年にはCDデビュー10周年を記念し、名匠ラルフ・ワイケルト指揮による《ARIA 花から花へ~オペラ・アリア名曲集》をリリース。第14回五島記念文化賞オペラ新人賞、第38回エクソンモービル音楽賞洋楽部門奨励賞受賞。第3代クルーズアンバサダー(クルーズ振興大使)。
二期会会員 
https://columbia.jp/koudahiroko/

ジョン・健・ヌッツォ(テノール)
2000年にウィーン国立歌劇場にデビューし、オーストリア芸術新人大賞受賞。フォルクスオーパー、ザルツブルグ音楽祭に出演後、2003年よりメトロポリタン歌劇場に出演。NHK大河ドラマ「新選組!」テーマ曲を歌唱し、クラシックファン以外にも抜群の知名度を誇る。類まれな声とテクニック、幅広いレパートリーで聴衆を魅了している。天皇皇后両陛下とローマ法皇に歌声を披露した経験をもつほか、MLB、NFLやサッカーの国際試合で国歌斉唱もつとめた。これまでグルベローヴァ、ゲオルギュー、ブルゾン、ヌッチ等世界の名歌手や、N響、東響、札響、京響、名フィル、ミュンヘンフィル等国内外のオーケストラへ客演。近年はドミンゴと歌劇「真珠とり」の二重唱や世界的ホルン奏者のバボラークとブリテンの珠玉の名作を共演し称賛を得ている。2019年は、日墺友好150周年記念イヤーに伴うウィーン公演やリサイタルツアー、「美しき水車小屋の娘」を予定している。
第13回出光音楽賞受賞。東京音楽大学客員教授。
http://www.jkn-tenorissimo.com/

藤満 健(作曲、ピアノ)
東京藝術大学作曲科、同大学院を共に首席で卒業。修士作品は東京藝術大学が買い上げ、芸術資料館に永久保存されている。1989年東京藝術大学内にて安宅賞受賞。1992年第61回日本音楽コンクール作曲部門最高位、併せて安田賞受賞。1993年ピアノリサイタルを開催、2002年イゴール・フロロフ・ヴァイオリンマスタークラス公式伴奏者をつとめる。1995年から2008年は桐朋学園大学講師として、2006年からは桜美林大学講師として後進の指導にあたっている。様々なアーティストの伴奏者として全国各地のコンサートで活躍、その演奏とサポートは高い信頼と評価を得ている。ピアノコンクールの審査員、室内楽奏者のほか、楽譜監修、編曲、またテレビや映画での演奏など、その活動は多岐に渡っている。伴奏者、編曲者として多数のCD録音があり、アカデミー賞・外国語映画賞受賞作品「おくりびと」ではピアノ演奏を担当した。2010年第2回高松国際ピアノコンクール課題曲委嘱作曲家。