2013年エリザベート王妃国際コンクール優勝者

ボリス・ギルトブルグ ピアノ・リサイタル Boris Giltburg Piano Recital

2018年11月2日(金)19:00開演

トッパンホール

<マスターズ・オブ・ピアニスト・シリーズ2018 対象公演>
11/1[木]ミシェル・ダルベルト(浜離宮朝日ホール)
11/2[金]ボリス・ギルトブルグ(トッパンホール)
12/4[火]オリ・ムストネン(浜離宮朝日ホール)
12/14[金]ゲルハルト・オピッツ(東京オペラシティ)

★4公演セット券 18,000 ⇒セット券のお申込みはこちら
★チョイス券
 (1)2公演チョイス:合計金額より1,000円引き
 (2)3公演チョイス:合計金額より2,000円引き

※チョイス券をお申込みの際は、ご希望の公演ページからそれぞれお申込みいただき、備考欄に「2公演チョイス」または「3公演チョイス」とお書き添えください。
※同時購入に限り、割引を適用させていただきます。

*PCMのみのお取扱いです。
*12/14ゲルハルト・オピッツ公演はS席のみ対象となります。
*学生券は割引対象外です。

出演

ボリス・ギルトブルグ(ピアノ)

曲目

ラヴェル:クープランの墓
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第23番
     ヘ短調 op.57「熱情」
ショスタコーヴィチ(ギルトブルグによるピアノ編)
     弦楽四重奏曲 第3番 ヘ長調 op.73
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ 第3番
     イ短調 「古い手帳から」 op.28

チケット

全席指定5,000円 学生3,000円

プレイガイド

チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:119-097)
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード:31382)

主催

主催:パシフィック・コンサート・マネジメント
後援:一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)

Date

Friday, November 2, 2018 19:00

Hall

Toppan Hall

Artist

Boris Giltburg, Piano

Program

Ravel: Le tombeau de Couperin
Beethoven: Piano Sonata No.23 in F minor, op.57 “Appassionata”
Shostakovich (arr. Giltburg for Piano): String Quartet No.3 in F major, op.73 
Prokofiev: Piano Sonata No.3 in A minor "From the Old Notebooks", op.28
プロフィール
 1984年モスクワ生まれ。テル・アヴィヴで幼少期を過ごし、アリエ・ヴァルディに師事。2002年サンタンデール国際コンクール第1位&聴衆賞、2011年ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクール第2位&ベスト・コンチェルト賞、2013年エリザベート王妃国際音楽コンクール第1位を獲得。世界各国で目覚ましい活躍を見せ、2015年よりナクソスと数々のレコーディングを行っている。
 2017/18シーズンは、ブリュッセル・フラジーおよびボザールでのアーティスト・イン・レジデンスとして、リサイタルのほか、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメンや、ステファン・ドヌーヴ指揮ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団と共演する。またハーグ・レジデンティ管弦楽団のアーティスト・イン・レジデンスも務める。
 これまでに、フィルハーモニア管弦楽団、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、フランクフルト放送交響楽団(hr交響楽団)、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、スウェーデン放送交響楽団、デンマーク放送交響楽団(DR放送交響楽団)、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団、NHK交響楽団等のオーケストラと、イルジー・ビエロフラーヴェク、クリストフ・フォン・ドホナーニ、ウラディーミル・フェドセーエフ、トゥガン・ソヒエフ、ハンヌ・リントゥ、キリル・カラビッツ等の指揮者と共演している。また、ウィーン・コンツェルトハウス、アムステルダム・コンセルトヘボウ、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス、チューリッヒ・トーンハレ、カーネギー・ホール等の主要コンサートホールでリサイタルを開催しするほか、BBCプロムスやルツェルン音楽祭等にも出演している。
 2012年、オーキッド・クラシックスよりリリースした「プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第6番、第7番、第8番」は、クラシカル・ブリットの批評家賞にノミネートされた。その後ナクソスよりリリースしたシューマン、ベートーヴェン、ラフマニノフのピアノ作品集はそれぞれ高い評価を受けている。2016年の「ピアノ協奏曲第1番&第2番、弦楽四重奏曲第8番(ピアノ版)」(ワシリー・ペトレンコ指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団)はディアパソン・ドール賞を受賞。カルロス・ミゲル・プリエト指揮ロイヤル・スコティッシュ国立管弦楽団と録音したラフマニノフのピアノ協奏曲第2番&第3番も好評を得ている。