西川 豪 ヴァイオリン・リサイタル Goh Nishikawa Violin Recital

2018年9月21日(金)19:00開演

東京文化会館 小ホール

出演

西川 豪(ヴァイオリン)
佐野隆哉(ピアノ)

曲目

バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第1番 ト短調 BWV1001
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第7番 ハ短調 op.30-2
フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調

チケット

全席自由4,000円

主催

主催:パシフィック・コンサート・マネジメント
後援:日本ヴァイオリン

Date

Friday, September 21, 2018 19:00

Hall

Tokyo Bunka Kaikan Recital Hall

Artist

Goh Nishikawa, Violin
Takaya Sano, Piano

Program

J.S.Bach: Sonata for Solo Violin No.1 in G minor, BWV1001
Beethoven: Sonata for Piano and Violin No.7 in C minor, op.30-2
Frank: Sonata for Violin and Piano in A major
プロフィール
◎西川 豪(ヴァイオリン) Goh Nishikawa, Violin
 東京藝術大学音楽学部卒業、在学中に澤和樹氏に師事。同大学院音楽研究科器楽専攻(ヴァイオリン)では、ジェラール・プーレ氏に師事。修士課程修了。
 東京藝術大学旧奏楽堂、参議院副議長公邸、府中の森芸術劇場ウィーンホール、防府天満宮大専坊などで演奏をおこなったのち、2011年、津田ホールにてデビューリサイタルを開催。独特な美しい音色と繊細かつ精神的エネルギーにあふれた表現力、と好評を受けた。またジェラール・プーレのリサイタルにゲスト出演。東京藝術大学奏楽堂で開催された「フェリックス・アーヨの四季」でアーヨ氏と共演。
 デビューリサイタル以降、津田ホール、サントリーホールブルーローズ、めぐろパーシモンホール、国指定史跡「英雲荘」などでリサイタルや室内楽コンサートを続けている。
毎年行なっているソロリサイタルにおいて、「心惹きつける美しい音と、雄渾、典雅な演奏」と音楽関係者からも高い評価を受け聴衆を魅了している。
 2016年、1st Albumの“Emotion”をオクタヴィア・レコードからCDリリース。これまでに、素村裕子、石井志都子、澤和樹、フェリックス・アーヨ、ジェラール・プーレ各氏に師事。
公式サイト:www.goh.tokyo

◎佐野隆哉(ピアノ) Takaya Sano, Piano
 ダイナミックにして繊細。「色彩感」と「叙情性」に満ちた"実力派"ピアニスト。
 都立芸術高校、東京藝術大学を経て同大学院修士課程を修了。2005年に渡仏後、日本人男性として初めてパリ国立高等音楽院第三課程研究科からの入学を許可され、2008年に修了。在学中、明治安田生命クオリティオブライフ文化財団の奨学金を授与される。併せて2010年・室内楽科を最優秀で卒業。
 日本音楽コンクール第2位入賞(03年)を始めホセ・ロカ国際第2位(スペイン・08年)、ロン=ティボー国際第5位及び聴衆賞、特別賞(仏・09年)等、国内外の多数のコンクールで入賞。ショパン国際ディプロマ受賞(ポーランド・10年)。これまでにフランス国立管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団等々と共演。
国内はもとより、フランス、ヨーロッパ各地でソロ・室内楽奏者として活躍中。
 現在、国立音楽大学、都立総合芸術高校各非常勤講師。
 平成16年度青梅市芸術文化奨励賞受賞。第3回グラチア音楽賞受賞。
 2013年、CD「DANZA」をリリース。歴史的なピアノにより再現された注目盤、「クロイツァーの記憶」に参加、2016年7月リリース。
 公式サイト:takaya-sano.com