驚異のカリスマ、ヴァイオリン界の新皇帝、待望の来日公演!

ニコライ・ズナイダー ヴァイオリン・リサイタル Nikolaj Znaider Violin Recital

2017年4月18日(火)19:00開演

浜離宮朝日ホール

出演

ニコライ・ズナイダー(ヴァイオリン)
ロベルト・クーレック(ピアノ)

曲目

ベートーヴェン:
 ヴァイオリン・ソナタ 第8番 ト長調 op.30-3
シューマン:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ニ短調 op.121
ショスタコーヴィチ(D.ツィガノフ編):
 4つのプレリュード op.34
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 op.108

チケット

全席指定7,500円 学生3,000円

プレイガイド

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990
(日・祝除く10:00~18:00)
イープラス
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:311-852)
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード:32914)
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650

主催

主催:朝日新聞社/パシフィック・コンサート・マネジメント

Date

Tuesday, April 18, 2017 19:00

Hall

Hamarikyu Asahi Hall

Artist

Nikolaj Znaider, Violin
Robert Kulek, Piano

Program

Beethoven: Sonata for Piano and Violin No.8 in G major, op.30-3
Schumann: Sonata for Violin and Piano No.2 in D minor, op.121
Shostakovich (arr. D. Tsyganov): 4 preludes, op.34
Brahms: Sonata for Piano and Violin No.3 in D minor, op.108
プロフィール
ニコライ・ズナイダー(ヴァイオリン)
Nikolaj Znaider, Violin

 疑うべくもなく世界トップクラスのヴァイオリニストであり、指揮者としても超一流のキャリアを築いている。1997年エリザベート王妃国際音楽コンクール第1位、1992年カール・ニールセン国際音楽コンクール第1位、1995年シベリウス国際ヴァイオリン・コンクール第3位等、各コンクールを総なめにした。
 ソリストとして、ベルリン・フィル、ウィーン・フィルをはじめとする世界一流のオーケストラと、バレンボイム、C.デイヴィス、ゲルギエフ、マゼール、メータ、ティーレマン、ヤンソンス、デュトワ、シャイー、ドホナーニ、I.フィッシャー、ドゥダメル等と共演する。最近ではソリストとして、ティーレマン指揮シュターツカペレ・ドレスデンや、パッパーノ指揮ロンドン響に登場した。
 録音も多数リリースしており、いずれも高い評価を獲得している。これまでに、RCA Red Sealから「ブラームス、コルンゴルト:ヴァイオン協奏曲集」(ゲルギエフ指揮ウィーン・フィル)「エルガー:ヴァイオリン協奏曲」(C.デイヴィス指揮シュターツカペレ・ドレスデン)、「メンデルスゾーン、ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲集」(メータ指揮イスラエル・フィル)、「プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番、グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲、他」(ヤンソンス指揮バイエルン放送響)、イェフィム・ブロンフマンとの「ブラームス:ヴァイオリンとピアノのための作品全集」、EMIクラシックスからバレンボイムとの「モーツァルト:ピアノ三重奏曲集」、ロンドン・フィルとの「ニールセン、ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲集」をリリースしている。最近では、2015年にダカーポからギルバート指揮ニューヨーク・フィルとのニールセン:ヴァイオリン協奏曲(「ニールセン:協奏曲集」)が、2016年にアクセントゥス・ミュージックからシャイー指揮ゲヴァントハウス管とのライヴ映像「メンデルスゾーン、ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲」がリリースされた。
 指揮者としての活躍も目覚ましく、ワレリー・ゲルギエフに招かれ、2010年にマリインスキー歌劇場管の首席客演指揮者に就任した。スウェーデン室内管では首席客演指揮者も務めたほか、2015/16シーズンは、ミュンヘン・フィル、デンマーク放送響、ベルリン・コンツェルトハウス管、フランス国立管等を指揮し、ハレ管とロンドン響には毎シーズン客演している。
 使用楽器は、ベルックス財団とクヌート・ヘイゴー財団の厚意により、デンマーク王立歌劇場から貸与されている1741年製ガルネリ・デル・ジェス「クライスラー」。


ロベルト・クーレック(ピアノ)
Robert Kulek, Piano

 最も優れたアンサンブル・ピアニストの一人。ニコライ・ズナイダーとは世界各地のコンサートホールに登場し、高い評価を受けている。また、チョン・キョンファ、ギル・シャハム、アラベラ・美歩・シュタインバッハー、ユリア・フィッシャー、ヴィヴィアン・ハーグナー、ダニエル・ミュラー=ショット、ジュリアン・ラクリン、マット・ハイモヴィッツ、エルサレム弦楽四重奏団、フォーグラー弦楽四重奏団等と多数共演し、バッハからリゲティにまで及ぶ幅広いレパートリーを持つ。ラトヴィアの首都リガ生まれ。9歳で家族とともにアメリカに移住し、マネス音楽院でエレーナ・レオノヴァに、ロンドンのギルドホール音楽演劇学校でジョアン・ハヴィルに、イェール大学でボリス・ベルマンとクロード・フランクに師事。また、リチャード・グード、マリア・クルシオの元でも研鑽を積んだ。2012年よりケルン音楽大学で室内楽の教鞭を取っている。

全国日程

日時・会場 コンサート名・お問い合わせ
2017/4/20(木)19:00
フィリアホール
ニコライ・ズナイダー ヴァイオリン・リサイタル
パシフィック・コンサート・マネジメント
TEL: 03-3552-3831