ミシェル・ダルベルト ピアノ・リサイタル Michel Dalberto Piano Recital

2017年3月15日(水)19:00開演

浜離宮朝日ホール

出演

ミシェル・ダルベルト(ピアノ)

曲目

フォーレ:バラード 嬰ヘ長調 op.19
フォーレ:ノクターン 第7番 嬰ハ短調 op.74/第13番 ロ短調 op.119
フランク:前奏曲、コラールとフーガ
ブラームス:4つのバラード op.10
ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲 op.35(第1巻&第2巻)

チケット

全席指定6,500円 学生3,000円

プレイガイド

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990
(日・祝除く10:00~18:00)
イープラス
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:311-851)
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード:32590)
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650

主催

主催:朝日新聞社/パシフィック・コンサート・マネジメント
後援:一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)

Date

Wednesday, March 15, 2017 19:00

Hall

Hamarikyu Asahi Hall

Artist

Michel Dalberto, Piano

Program

Fauré: Ballade in F-sharp Major, op.19
Fauré: Nocturne No.7 in C-sharp minor, op.74 / No.13 in B minor, op.119
Franck: Prélude, choral et fugue
Brahms: 4 Ballades, op.10
Brahms: Variations on a Theme by Paganini, op.35 (Book1&2)
プロフィール
 パリ生まれ。12歳からパリ国立高等音楽院のペルルミュテールのクラスで学ぶ。1975年クララ・ハスキル・ピアノ・コンクール、1978年リーズ国際ピアノ・コンクールで優勝。
 これまでに、パリ管弦楽団、フランス国立管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ロンドン・フィル、スイス・ロマンド管弦楽団、ウィーン交響楽団、(旧)ケルン放送交響楽団等の一流オーケストラ、指揮者ではサー・コリン・デイヴィス、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、クルト・マズア、レナード・スラトキン、エリアフ・インバル、シャルル・デュトワ、ユーリ・テミルカーノフと共演。またルツェルン、エクサン・プロヴァンス、エディンバラなど、数多くの著名音楽祭に客演している。
 シューベルト、モーツァルトの解釈には定評があり、リスト、ドビュッシー、フォーレ、ラヴェルの演奏も高く評価されている。レコーディングでは、DENONに録音したシューベルトのピアノ作品全集の14枚組のCDをはじめ、グリーグやシューマンのピアノ協奏曲、フォーレの歌曲集などリリース多数。近年は、ヴォーグ・レーベルより「プレイズ・リスト、スクリャービン」をリリースしたほか、ルノー・カプソン、エベーヌ・カルテット他と録音したフォーレの室内楽全集の5枚組CDが好評を博す。また、2015年にはアパルテ・レーベルより「ドビュッシー:ピアノ作品集」がリリースされ、今後もフランス作品のレコーディングが予定されている。
 室内楽奏者としても、ヘンリク・シェリング、ニキタ・マガロフ、ボリス・ベルキン、ドミトリ・シトコヴェツキー、リン・ハレル、トルルス・モルク、ルノー・カプソン、ゴーティエ・カプソン、ニコライ・ズナイダー、ユーリ・バシュメット、アンリ・ドマルケット等と共演している。
 1991~2009年クララ・ハスキル・ピアノ・コンクールの審査委員長を務め、現在は理事。また、2011年からはパリ音楽院で教鞭をとり、教授として後進の指導にあたっている。1996年、フランス政府から国家功労勲章を授与された。