2015年チャイコフスキー国際コンクールの優勝者、日本初リサイタル!

アンドレイ・イオニーツァ チェロ・リサイタル Andrei Ioniță Cello Recital

2016年10月27日(木)19:00開演

浜離宮朝日ホール

出演

アンドレイ・イオニーツァ(チェロ)
薗田 奈緒子(ピアノ)

曲目

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 BWV1009
シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D821
チャイコフスキー:ペッツォ・カプリチオーソ op.62
チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ(弦楽四重奏曲 第1番 ニ長調 op.11より)
ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ ニ短調 op.40

チケット

全席指定4,500円 学生3,000円 ※残席僅少

プレイガイド

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990
(日・祝除く10:00~18:00)
イープラス
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:298-289)
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード:34842)
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650

主催

主催:朝日新聞社/パシフィック・コンサート・マネジメント

Date

Thursday, October 27, 2016 19:00

Hall

Hamarikyu Asahi Hall

Artist

Andrei Ioniță, Cello
Naoko Sonoda, Piano

Program

J.S.Bach: Cello Suite No.3 in C Major, BWV1009
Schubert: Arpeggione Sonata in A Minor, D821
Tchaikovsky: Pezzo capriccioso, op.62
Tchaikovsky: Andante Cantabile (from String Quartet No.1 in D Major, op.11)
Shostakovich: Cello Sonata in D Minor, op.40
プロフィール
 1994年、ルーマニアのブカレスト生まれ。5歳からピアノを、8歳からチェロを始める。ルーマニアでアン=マリエ・パラディに師事後、2012年よりベルリン芸術大学でイェンス=ペーター・マインツのもとで研鑽を積んでいる。また、ダヴィド・ゲリンガス、スティーヴン・イッサーリス、ゲイリー・ホフマン、ハインリヒ・シフ、ヴォルフガング・ベッチャー、ヴォルフガング・エマニュエル・シュミット等の著名な音楽家からも多大な影響を受ける。
 2014年、クロンベルク・アカデミー音楽祭の室内楽プロジェクトでギドン・クレーメルとクリスティアン・テツラフと共演した。これまでに、ベルリン・フィルハーモニーの室内楽ホール、ミュンヘンのヘルクレスザール、バーゼルのシュタットカジノ、ブカレストのアテネ音楽堂等、著名なコンサートホールへ登場している。
 2007年ヴァテロー=ランパル国際チェロ・コンクール(フランス)、2009年ドッツァウアー国際チェロ・コンクール(ドイツ)、およびダヴィッド・ポッパー国際チェロ・コンクール(ハンガリー)で優勝し、2013年に19歳でアルメニアのアラム・ハチャトゥリアン国際チェロ・コンクールで第1位を獲得。翌年の2014年、ミュンヘン国際音楽コンクールでは、第2位および委嘱作品賞を受賞したほか、直後にベルリンにて行われたエマニュエル・フォイアマン国際チェロ・コンクールで第2位を獲得した。
 2015年、第15回チャイコフスキー国際コンクールのチェロ部門にて第1位となる。聴衆、批評家、審査員から大絶賛され、一躍世界中から注目を浴びる。
 ソリストとしてこれまでに、バイエルン放送交響楽団、シュトゥットガルト室内管弦楽団、モスクワ交響楽団、サンクトペテルブルク交響楽団、ポツダム室内アカデミー、バーゼル・コレギウム・ムジクムと共演している。2015/16シーズンは、ベルリン・ドイツ交響楽団、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団、アカデミア・フィラルモニカ・ディ・ボローニャ、ジョルジュ・エネスコ・フィルハーモニー管弦楽団等との共演がある。また、ヴァレリー・ゲルギエフに招かれてロンドン、ミュンヘン、バーデン=バーデン、サンクトペテルブルクでの演奏が予定されている。
 使用楽器は、ドイツ音楽財団貸与のジョヴァンニ・バッティスタ・ロジェリ(1671年製)。