フランスの巨匠、円熟の極み

ミシェル・ベロフ ピアノ・リサイタル Michel Béroff Piano Recital

2016年3月17日(木)19:00開演

すみだトリフォニーホール

出演

ミシェル・ベロフ(ピアノ)

曲目

フォーレ:ノクターン
  第1番 変ホ短調 op.33-1 & 第6番 変ニ長調 op.63
ラヴェル:水の戯れ/亡き王女のためのパヴァーヌ
ドビュッシー:2つのアラベスク/子供の領分
フランク:前奏曲、コラールとフーガ
メシアン:「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」より
  第19番 「われは眠る、されど心は目覚め」
  第20番 「愛の教会の眼差し」

※当初の発表より、演奏曲順が変更となりました。

チケット

全席指定 S¥5,000 A¥4,000 学生\3,000
*学生券はパシフィック・コンサート・マネジメントとトリフォニーホールチケットセンターのみのお取扱いです。

プレイガイド

主催

主催:パシフィック・コンサート・マネジメント
共催:すみだトリフォニーホール
後援:一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)

Date

Thursday, March 17, 2016 19:00

Hall

Sumida Triphony Hall

Artist

Michel Béroff, Piano

Program

G. Fauré : 
   Nocturnes n°1 en mi bémol mineur, op.33-1 
   Nocturnes n°6 en ré bémol majeur, op.63
M. Ravel : 
   Jeux d’eau
   Pavane pour une infante défunte
C. Debussy : Deux arabesques / Children’s Corner
C. Franck : Prélude, choral et fugue
O. Messiaen : «Vingt Regards sur l’Enfant-Jésus »
   n°19 <Je dors, mais mon cœur veille>
   n°20 < Regard de l'Église d'amour >

プロフィール
 1950年フランス生まれ。1966年にパリ国立高等音楽院を卒業し、翌年の第1回オリヴィエ・メシアン国際ピアノ・コンクールで優勝。以来、メシアンの音楽の最も優れた解釈者の一人として知られる。
 その後の数年間は、世界的に最も著名なオーケストラとコンサートを行う。共演指揮者は、クラウディオ・アバド、ダニエル・バレンボイム、レナード・バーンスタイン、ピエール・ブーレーズ、クリストフ・フォン・ドホナーニ、アンタル・ドラティ、シャルル・デュトワ、クリストフ・エッシェンバッハ、ミヒャエル・ギーレン、エリアフ・インバル、エーリッヒ・ラインスドルフ、オイゲン・ヨッフム、クルト・マズア、小澤征爾、アンドレ・プレヴィン、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、ジュゼッペ・シノーポリ、ゲオルク・ショルティ、クラウス・テンシュテット、マイケル・ティルソン・トーマス、デイヴィッド・ジンマンなどである。室内楽奏者としても活躍し、マルタ・アルゲリッチ、バーバラ・ヘンドリックス、ジャン・フィリップ・コラール、オーギュスタン・デュメイ、ピエール・アモイヤル、リン・ハレルなどと共演している。
 20年来の旧EMIの専属アーティストとして、50以上のレコーディングをリリースしている。その中には、リスト、プロコフィエフ、ストラヴィンスキーのピアノとオーケストラの全作品(小澤征爾、クルト・マズア指揮)も含まれている。また、ドイツ・グラモフォンからはラヴェルの「左手のための協奏曲」(クラウディオ・アバド指揮ロンドン交響楽団)を、DENONからはドビュッシーのピアノ曲全集をリリースしており、これまでに5回のディスク大賞を受賞している。
 校訂者として、ウィーン・原典版の編集に参画し、ドビュッシーのピアノ楽譜の新版の出版にも携わる。2006年には、NHKの「スーパーピアノレッスン」シリーズで、<フランス音楽の光彩>と題して講座を担当し、各方面から高い評価を得た。
 近年は指揮者としても活動を行っている。現在は後進の指導にも注力しており、パリ国立高等音楽院で教授を務めるほか、2015年の第15回チャイコフスキー国際コンクールでは審査員を務めた。

全国日程

日時・会場 コンサート名・お問い合わせ
2016/3/19(土)15:00
豊田市コンサートホール