巨匠ダルベルトが魅せる圧倒的ピアニズム

ミシェル・ダルベルト ピアノ・リサイタル Michel Dalberto Piano Recital

2022年11月8日(火)18:15開場/19:00開演

浜離宮朝日ホール

◎本公演は、2021年9月15日(水)の延期公演です。
 チケットをお持ちの方はそのままご入場いただけます。
◎出演者の希望により、プログラムが変更となっております。

出演

ミシェル・ダルベルト(ピアノ)

曲目

モーツァルト:幻想曲 ハ短調 K475
モーツァルト:ロンド イ短調 K511
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 op.111
フォーレ:ノクターン 第9番 ロ短調 op.97
フォーレ:ノクターン 第11番 嬰ヘ短調 op.104-1
リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調

チケット

全席指定 一般 6,500円 学生3,000円
(学生券…公演当日要学生証)

プレイガイド

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990
イープラス
チケットぴあ(Pコード:199-845)
ローソンチケット(Lコード:34696)

主催

主催:朝日新聞社/浜離宮朝日ホール
   パシフィック・コンサート・マネジメント
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
   一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)

Date

Tuesday 8th November 2022, 19:00 Start

Hall

Hamarikyu Asahi Hall

Artist

Michel Dalberto, Piano

Program

Mozart: Fantasy in C minor, K475
Mozart: Rondo in A minor, K511
Beethoven: Piano Sonata No.32 in C minor, op.111
Fauré: Nocturne No.9 in B minor, op.97
Fauré: Nocturne No.11 in F-sharp minor, op.104-1
Liszt: Piano Sonata in B minor
プロフィール
 パリ生まれ。パリ国立高等音楽院でヴラド・ペルルミュテールに師事。1975年クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクール、1978年リーズ国際ピアノ・コンクールで優勝し、同年代のピアニストの中でも特に際立った存在として一躍注目を集めた。
 これまでに、パリ管弦楽団、フランス国立管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、ウィーン交響楽団、WDRケルン放送交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団等の一流オーケストラ、コリン・デイヴィス、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、クルト・マズア、レナード・スラットキン、マレク・ヤノフスキ、ギュンター・ヘルビッヒ、ネーメ・ヤルヴィ、エリアフ・インバル、シャルル・デュトワ、ユーリ・テミルカーノフ等の指揮者と共演している。
 デビュー当時より、シューベルト、モーツァルトの解釈には定評があり、その他リスト、ドビュッシー、フォーレ、ラヴェルの演奏も高く評価されている。名盤CDも数多く、中でもDENONからの「シューベルト:ピアノ作品全集(14枚組)」は特筆に値する。近年は、ヴォーグから「プレイズ・リスト、スクリャービン」を、エラートからルノー・カプソンやエベーヌ・カルテット等との「フォーレ:室内楽全集(5枚組)」をリリース。近年はアパルテより『ドビュッシー:ピアノ作品集』、『フォーレ:ピアノ作品集』、『フランク:ピアノ作品集』、『ラヴェル: 夜のガスパール』をリリース。2020年、ラ・ドルチェ・ヴォルタからリリースした『ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ集』はクラシカ・マガジン誌の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。2022年、最新盤『Once upon a time~リスト作品集』をリリース。
 1991年から2009年までクララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールの審査委員長を務め、現在は理事。パリ国立高等音楽院でも教授として後進の指導にあたっている。1996年、フランス政府から国家功労勲章を授与された。