ミシェル・ダルベルト ピアノ・リサイタル Michel Dalberto Piano Recital

2021年9月15日(水)19:00開演

浜離宮朝日ホール



シューベルト:ピアノ・ソナタ 第19番&第21番
(グシュタード夏の音楽祭2021)

出演

ミシェル・ダルベルト(ピアノ)

曲目

モーツァルト:ロンド イ短調 K511
シューマン:謝肉祭 op.9
リスト:《巡礼の年》第1年スイス より
    〈オーベルマンの谷〉
ショパン:バラード 第3番 変イ長調 op.47
     プレリュード 嬰ハ短調 op.45
     スケルツォ 第2番 変ロ短調op.31

チケット

全席指定 一般 6,500円 学生3,000円
 *学生券のお取扱いはパシフィック・コンサート・マネジメントのみです。

プレイガイド

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990
イープラス
チケットぴあ 0570-02-9999

主催

主催:朝日新聞社/浜離宮朝日ホール
   パシフィック・コンサート・マネジメント
後援:一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)

Date

Wednesday, September 15, 2021 19:00

Hall

Hamarikyu Asahi Hall

Artist

Michel Dalberto, Piano

Program

Mozart: Rondo in A minor, K511
Schumann: Carnaval op.9
Liszt: Vallée d’Oberman
   from 1e Année de Pèlerinage “Suisse”
Chopin: Ballade No.3 in A-flat major, op.47
    Prelude in C-sharp minor, op.45
    Scherzo No.2 in B-flat minor, op.31
プロフィール
 パリ生まれ。パリ国立高等音楽院でヴラド・ペルルミュテールに師事。1975年クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクール、1978年リーズ国際ピアノ・コンクールで優勝し、同年代のピアニストの中でも特に際立った存在として一躍注目を集めた。
 これまでに、パリ管弦楽団、フランス国立管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、ウィーン交響楽団、WDRケルン放送交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団等の一流オーケストラ、コリン・デイヴィス、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、クルト・マズア、レナード・スラットキン、マレク・ヤノフスキ、ギュンター・ヘルビッヒ、ネーメ・ヤルヴィ、エリアフ・インバル、シャルル・デュトワ、ユーリ・テミルカーノフ等の指揮者と共演している。
 デビュー当時より、シューベルト、モーツァルトの解釈には定評があり、その他リスト、ドビュッシー、フォーレ、ラヴェルの演奏も高く評価されている。名盤CDも数多く、中でもDENONからの「シューベルト:ピアノ作品全集(14枚組)」は特筆に値する。近年は、ヴォーグから「プレイズ・リスト、スクリャービン」を、エラートからルノー・カプソンやエベーヌ・カルテット等との「フォーレ:室内楽全集(5枚組)」をリリース。近年はアパルテより『ドビュッシー:ピアノ作品集』、『フォーレ:ピアノ作品集』、『フランク:ピアノ作品集』、『ラヴェル: 夜のガスパール』をリリース。2020年、ラ・ドルチェ・ヴォルタからリリースした『ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ集』はクラシカ・マガジン誌の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。
 1991年から2009年までクララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールの審査委員長を務め、現在は理事。パリ国立高等音楽院でも教授として後進の指導にあたっている。1996年、フランス政府から国家功労勲章を授与された。