音楽堂ヘリテージ・コンサート

オリ・ムストネン ピアノ・リサイタル Olli Mustonen Piano Recital

2021年4月9日(金)18:30開場/19:00開演

神奈川県立音楽堂

このたび、4月9日(金)に予定しておりました「音楽堂ヘリテージ・コンサート オリ・ムストネン ピアノ・リサイタル」ですが、新型コロナウイルス感染症の影響による入国規制の緩和の見通しが立たないため、やむを得ず公演の中止が決定しました。
ご期待くださっていた皆さまには、私共といたしましても大変心苦しく、ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。
チケットの払い戻し等につきましては、下記をご参照ください。

出演

オリ・ムストネン(ピアノ)

曲目

J.S.バッハ:シンフォニア
      第1番 BWV787 - 第15番 BWV801
ラウタヴァーラ:イコン op.6
ムストネン:魂の鳥
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ
  第8番 ハ短調 op.13『悲愴』
  第21番 ハ長調 op.53『ワルトシュタイン』

チケット

全席指定5,000円 学生3,000円*
*学生券は パシフィック・コンサート・マネジメント/チケットかながわ でのお取扱いです。

プレイガイド

チケットかながわ 0570-015-415
イープラス
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:191-934)
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード:35846)

主催

主催:パシフィック・コンサート・マネジメント
共催:神奈川県立音楽堂(指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団)

Date

Friday, April 9, 2021 19:00

Hall

Kanagawa Prefectural Music Hall

Artist

Olli Mustonen, Piano

Program

J.S.Bach: Sinfonias No.1 BWV787 – No.15 BWV801
Rautavaara: Icons op.6
Mustonen: Sielulintu
Beethoven: Piano Sonata
   No.8 in C minor op.13, "Pathétique"
   No.21 in C major op.53, "Waldstein"
プロフィール
 ラフマニノフ、ブゾーニ、エネスクといった偉大な作曲家の伝統を受け継ぎ、作曲家、ピアニスト、指揮者として一人三役での公演も行うなど非凡な才能を持つ、今日の音楽界において特異な存在である。
 ピアニストとしてこれまでに、ベルリン・フィル、ニューヨーク・フィル、ロサンゼルス・フィル、シカゴ響、クリーヴランド管、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、マリインスキー劇場管、パリ管、ロンドンの主要オーケストラと共演。世界各地でリサイタルを開催している。
 作曲家としては、2019年ヒンデミット賞を受賞。近年は、自作の《Taivaanvalot》をイアン・ボストリッジ&スティーヴン・イッサーリスと共にアムステルダムのミュージックヘボウ・アアン・ヘット・アイで初演、その後ウィグモア・ホールと香港でも公演を行った。ボン・ベートーヴェン音楽祭から委嘱された弦楽六重奏曲は2020年に初演された。
 2020年、トゥルク・フィルの音楽監督に就任。チューリッヒ・トーンハレ管のイン・フォーカス・シリーズのアーティストとしては、パーヴォ・ヤルヴィとの共演や自作のピアノ五重奏等を披露する。
 オンディーヌ・レーベルから、『レスピーギ:ミクソリディア旋法の協奏曲/ローマの噴水』(サカリ・オラモ指揮フィンランド放送響)や、プロコフィエフのピアノ協奏曲全集(ハンヌ・リントゥ指揮フィンランド放送響)をリリース。イッサーリスとは30年以上にわたり共演を続け、2019年にはハイペリオン・レーベルより『ショスタコーヴィチ、プロコフィエフ、カバレフスキー:チェロ作品集』をリリースした。
 ヘルシンキ生まれ。5歳よりピアノ、ハープシコード、作曲を学ぶ。最初にラルフ・ゴトーニに、その後ピアノをエーロ・ヘイノネンに、作曲をエイノユハニ・ラウタヴァーラに師事。