ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団 首席ファゴット奏者

フィリップ・トゥッツァー
バッハ:無伴奏ファゴット・リサイタル Philipp Tutzer
Principal Bassoon of the Salzburg Mozarteum Orchestra
Bach.... by bassoon alone

2020年2月12日(水)19:00開演

JTアートホール アフィニス

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※やむを得ない事情により、2月14日(金)に予定しておりました本公演の日程が、2月12日(水)に変更となりました。詳しくはこちらをご覧ください。

出演

フィリップ・トゥッツァー(ファゴット)

曲目

J.S.バッハ:組曲 第1番 ト長調 BWV1007
(原曲:無伴奏チェロのための組曲 第1番 ト長調 BWV1007)
J.S.バッハ(編曲:ウィリアム・ウォーターハウス):
  パルティータ ニ短調 BWV1013
(原曲:無伴奏フルート・パルティータ イ短調 BWV1013)
J.S.バッハ:組曲 第4番 変ホ長調 BWV1010
(原曲:無伴奏チェロのための組曲 第4番 変ホ長調 BWV1010)
C.P.E.バッハ(編曲:モルデチャイ・レヒトマン):
  無伴奏ファゴット・ソナタ ニ短調 Wq.132, H.562
(原曲:無伴奏フルート・ソナタ イ短調 Wq.132, H.562)

※演奏者本人の強い希望により、一部曲目が変更となりました。

チケット

全席自由 ¥3,000 学生\1,500

プレイガイド

イープラス
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:170-331)
ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:32100)

主催

特別協賛:医療法人 葵鐘会
後援:日本ファゴット(バスーン)協会
マネジメント・お問合せ:パシフィック・コンサート・マネジメント

Date

Wedsnesday, February 12, 2020 19:00

Hall

JT ART HALL Affinis

Artist

Philipp Tutzer, Bassoon

Program

J.S.Bach: Suite No.1 in G major BWV1007 (Original for Cello)
J.S.Bach (arr. by William Waterhouse): Partita in D minor BWV1013 (Original for Flute in A minor)
J.S.Bach: Suite No.4 in E-flat major BWV1010 (Original for Cello)
C.P.E.Bach (arr. by Mordechai Rechtman): Sonata in D minor Wq.132, H.562 (Original for Flute in A minor)
プロフィール
 イタリア、ボルツァーノ生まれ。クラウディオ・アルベルティのもとでファゴットを学ぶ。その後、ウィーン国立音楽大学でシュテファン・トゥルノフスキーに、ハノーファー音楽演劇大学でダーク・イェンセンに師事。またクラウス・トゥーネマン、セルジオ・アッツォリーニの講習会で学び、EUユース管弦楽団およびグスタフ・マーラー・ユーゲントオーケストラのメンバーとして活躍した。
 2008年、ARDミュンヘン国際音楽コンクールで第2位入賞を果たす。アイオロス国際管楽器コンクール、国際アウディ・モーツァルト・コンクール、クルト・アルテン・コンクールでも優秀な成績を残す。ソリストとして、ベルリン・フィルハーモニーやウィーン・ムジークフェラインに登場し、ザルツブルク音楽祭でも高評を得る。
 2007年よりザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の首席ファゴット奏者を務める。これまでにゲスト奏者として、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、カメラータ・ザルツブルク、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団等のオーケストラに客演している。
 近年は後進の指導にもあたり、リンツ・アントン・ブルックナー私立音楽大学で教鞭を執るほか、モーツァルテウム音楽大学の夏期国際音楽アカデミーで講師を務める。